2010年04月04日
☆フランケンシュタイン
表題作フランケンシュタインと他2作。
フランケンシュタイン
フランケンシュタインがあの有名な怪物の名前ではなく、それを作った者の名であることは知っていたが、青年だったとは。
さらに怪物の聡明なこと。まさに悲しきモンスター。
醜い体で創造されたばっかりに、誰からも愛されない。
物事の本質よりも、醜いものに対する拒絶の強さという人の悲しい面を見せられる。
この怪物はフランケンシュタインという名前ではないが、もう一人の自分。まさにある意味フランケンシュタインであったと思う。
変身
この話も同じである。
主人公と、もう一人の自分を暗示している。
自分を客観的に見つめなおすことで、心を変えていく主人公。
ただそれまで好き勝手やってきた主人公に対してあまり好きになれなかった。
寿限有の寿限無
これもある意味似通った話である。
ひょんなことから飲んでしまったの薬は不老長寿の薬。
愛した妻はどんどん老いていき、自分はずっと若さを保っている。
そんな妻を醜く感じていってしまう。
三作品とも、対極の存在として対峙させることで、本質を見つめなおすという話であったように思う。
2010年04月03日
☆イリアス(下)
下では、主人公アキレウスがぶち切れて、戦います。
しかし、これはギリシア神話の神々を交えての話なのですが、
言ってしまえば、「神が味方してくれたほうが勝つ」というわかりやすい構図で
神>神と人の子>人
という無常な図式が成り立っています。
人間の凄まじいまでの無力さがそこにはあります。
神や運命の前にはどれだけ強くとも賢くとも、人は無力なんだと、そういうことを教えられた気がしまし
た。
2010年04月02日
☆イリアス(上)
トロイア戦争を舞台にした物語です。
トロイア戦争自体を、うっすらとしか知らないので、最初は非常に苦労しました。
アガメムノンって誰だ?ヘクトルって誰だ?
とwikiで調べながら、数ページ進むのに小一時間かかりました。
でも、数ページ調べながら読んで、概要が掴めてくると、あとはわりと早いものでした。
ゲームをしてるような感覚で読めます。
主人公はアキレウスなのですが、この(上)では、最初のほうしかほとんど出てきません。
むしろアキレウスの敵側ヘクトルのほうに共感してしまいます。
2010年04月01日
☆光の手(下)
読みました。
(下)は、具体的にオーラの種類やらオーラを見るためにはどうすればいいかなどが書かれています。
その小一時間かかるのそ瞑想やら訓練を毎日ずっと続けなければならない。
そんなの出来るやつがいるのかと思う。
とにかく自分には無理だ。
つまりは能力を得るのは簡単ではないということが、読み終わった後の感想です。
(下)は、具体的にオーラの種類やらオーラを見るためにはどうすればいいかなどが書かれています。
その小一時間かかるのそ瞑想やら訓練を毎日ずっと続けなければならない。
そんなの出来るやつがいるのかと思う。
とにかく自分には無理だ。
つまりは能力を得るのは簡単ではないということが、読み終わった後の感想です。
2010年03月31日
☆光の手(上)
読みました。
いわゆるオーラの本です。
上はヒーリングといわれる能力を持つ著者の今までのヒーリング体験やその能力に気づき生かしていく過程などが綴られています。
人を治したり、オーラが見えたり出来たら、楽しいだろうな、なんて軽い気持ちで読んでいると
それに伴う代価があるんだなということを痛感させられます。
実際、自分にはそんな力はないわけで、周りにもそんな人はいないので、
そんな能力があるのかなんて、疑わしいことは多分にあったりするんですが、
とりあえずそんな猜疑心には目を瞑り、読んでみました。
いわゆるオーラの本です。
上はヒーリングといわれる能力を持つ著者の今までのヒーリング体験やその能力に気づき生かしていく過程などが綴られています。
人を治したり、オーラが見えたり出来たら、楽しいだろうな、なんて軽い気持ちで読んでいると
それに伴う代価があるんだなということを痛感させられます。
実際、自分にはそんな力はないわけで、周りにもそんな人はいないので、
そんな能力があるのかなんて、疑わしいことは多分にあったりするんですが、
とりあえずそんな猜疑心には目を瞑り、読んでみました。
2010年03月14日
☆華氏451度
読みました。
レイ・ブラッドベリのSF小説です。
本が禁じられた世界で、焚書官として働く主人公の話です。
レイ・ブラッドベリは「この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊」
と言っています。
テレビやマスコミ、便利な社会の中で、次第に深く考えることなくただ流された情報を鵜呑みにして
生きていくことを危惧し、
本を読み、自分で考えることの重要さを書いています。
これから本を読んでいこうというなかで、この本を最初に選んだのは、偶然にもよかった気がします。
もっと、色々書きたいですが、
全然本を読んだことのない自分にはこの辺が限界です。
まあ、徐々に語彙や、本から掴み取るテーマや真意、感じたことなどが増えていけばいいなと思っていま
す。
レイ・ブラッドベリのSF小説です。
本が禁じられた世界で、焚書官として働く主人公の話です。
レイ・ブラッドベリは「この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊」
と言っています。
テレビやマスコミ、便利な社会の中で、次第に深く考えることなくただ流された情報を鵜呑みにして
生きていくことを危惧し、
本を読み、自分で考えることの重要さを書いています。
これから本を読んでいこうというなかで、この本を最初に選んだのは、偶然にもよかった気がします。
もっと、色々書きたいですが、
全然本を読んだことのない自分にはこの辺が限界です。
まあ、徐々に語彙や、本から掴み取るテーマや真意、感じたことなどが増えていけばいいなと思っていま
す。
2010年03月11日
☆今日の分終了
本日の30秒ドローイング終了。
15秒だとやっぱり短くて描けないので、
30秒50体に変更。
15秒のときよりはちゃんと描けるようになったけど、
でもひどい。
まあ、3日目なので仕方ないか。
15秒だとやっぱり短くて描けないので、
30秒50体に変更。
15秒のときよりはちゃんと描けるようになったけど、
でもひどい。
まあ、3日目なので仕方ないか。
2010年03月10日
☆とりあえず
2010年03月10日
☆今日からブログ始めます
このブログは
現在スペック0の私が、主に画力向上を目的とした日記です。
あと、アニメや漫画、本の感想なども。
とりあえず
・ポーズマニアttp://www.posemaniacs.com/blog/の30秒ドローイングを
15秒設定で一日100体(とりあえず目標10000体)
・ひたすら綺麗な線を引く練習B45枚(ペンの技術向上のため)
・本を週1で読む。月最低4冊(基本的に読書習慣は全くない)
を目標に頑張っていきます。
いずれは同人とかも出せたらいいな。とか思ってます。
現在スペック0の私が、主に画力向上を目的とした日記です。
あと、アニメや漫画、本の感想なども。
とりあえず
・ポーズマニアttp://www.posemaniacs.com/blog/の30秒ドローイングを
15秒設定で一日100体(とりあえず目標10000体)
・ひたすら綺麗な線を引く練習B45枚(ペンの技術向上のため)
・本を週1で読む。月最低4冊(基本的に読書習慣は全くない)
を目標に頑張っていきます。
いずれは同人とかも出せたらいいな。とか思ってます。


